説明
Eybna 機能性テルペン Receptor Specificシリーズは、Eybnaが蓄積してきた植物由来成分と受容体の相互作用データをもとに開発した、機能性コンセプト特化型のテルペンシリーズです。
一般的なテルペンが「香り」や「品種再現」を主軸に使われることが多いのに対し、このシリーズは体感設計や商品コンセプト設計の方向性を明確にしやすいのが大きな特徴です。
710 Networkでは、このReceptor Specificシリーズを「機能性テルペン」として展開。
単なる香り付け素材ではなく、ブランドごとの使用シーン提案や商品の世界観づくりを支える原料。
ベイプリキッド製品には全体の1-3%でのご配合を推奨しております。
Eybna Receptor Specific Line 機能性・レセプターテルペンの種類一覧
CB1 レセプターテルペン
CB1は、カンナビノイド受容体のひとつで、リラックス感、気分、感覚の変化などに関わる重要なターゲットとして知られています。Eybna Receptor Specific LineのCB1は、香りそのものよりも、CB1受容体に着目した製品設計を行いたい方に向いた機能性テルペンです。リラックス系、ナイトタイム系、しっかりとした体感設計を目指す製品におすすめです。
CB2 レセプターテルペン
CB2は、体内バランスやコンディションサポートの文脈で注目されるカンナビノイド受容体です。CB1に比べて、よりボディ寄り・サポート系のイメージで設計されることが多く、日常のケアや落ち着いた使用シーンを想定した製品に適しています。ウェルネス系、リカバリー系、穏やかなコンセプトの製品開発におすすめです。
GPR55 / CB3 レセプターテルペン
GPR55は、近年カンナビノイド領域でも注目されている受容体のひとつで、CB3と呼ばれることもあります。Eybna Receptor Specific LineのGPR55 / CB3は、従来のCB1・CB2とは異なる切り口で機能性を設計したい方に向いたテルペンです。新しいコンセプトの製品開発や、差別化された機能性ラインを作りたい場合に適しています。
TRPV1 レセプターテルペン
TRPV1は、温感、刺激感、体感の立ち上がりなどの文脈で語られることが多い受容体です。Eybna Receptor Specific LineのTRPV1は、すっきりした感覚やアクティブな印象を持たせたい製品設計に向いています。ボディケア、スポーツ後、リフレッシュ系など、使用シーンを明確に打ち出したい製品におすすめです。
5-HT3 レセプターテルペン
5-HT3は、セロトニン系に関連する受容体のひとつで、気分、落ち着き、快適さなどのコンセプト設計で注目されるターゲットです。Eybna Receptor Specific Lineの5-HT3は、リラックス感や気分の切り替えをイメージした製品に取り入れやすい機能性テルペンです。穏やかで使いやすいコンセプトを作りたい方に向いています。
A2A レセプターテルペン
A2Aは、アデノシン受容体のひとつで、休息、落ち着き、リカバリーなどのイメージと相性の良いターゲットです。Eybna Receptor Specific LineのA2Aは、ナイトタイム系、休息サポート系、リラックスコンセプトの製品設計におすすめです。香りの主張よりも、使用シーンや目的を重視した製品づくりに適しています。
GABA132(+)レセプターテルペン
GABA132(+)は、GABA系に着目した機能性テルペンで、落ち着き、休息、リラックス感をイメージした製品に向いています。「+」タイプは、GABA系の印象を前向きに活かしたい場合に選びやすく、穏やかな使用感やナイトタイム向けのコンセプト設計におすすめです。
GABA132(-)レセプターテルペン
GABA132(-)は、GABA系に着目しながらも、GABA132(+)とは異なる方向性で設計された機能性テルペンです。落ち着きやバランス感を重視しつつ、配合全体の印象を調整したい場合に向いています。GABA系の機能性を細かく使い分けたい製品開発におすすめです。
GABA232 レセプターテルペン
GABA232は、GABA系の中でも、休息感や落ち着いた印象を持たせたい製品に使いやすい機能性テルペンです。ナイトタイム、リラックス、クールダウンといったコンセプトと相性がよく、香りよりも目的別の体感設計を重視したい場合に適しています。
GABA332 レセプターテルペン
GABA332は、GABA系に着目したEybna Receptor Specific Lineのひとつで、より深い落ち着きや休息感をイメージした製品設計に向いています。リラックス系、ナイトタイム系、ゆったりとした使用シーンを想定した製品におすすめです。GABA系の複数ラインを使い分けることで、製品ごとのコンセプトをより細かく設計できます。
Receptor Specificシリーズの特長
- 受容体ごとのテーマ設計が可能
CB1、CB2、TRPV1、A2A、5-HT3、GABA系など、各受容体ごとに異なる方向性を商品設計に組み込めます。 - 商品企画の差別化に使いやすい
「休息向け」「日中向け」「集中系」「リラックス系」など、従来のフレーバー訴求だけでは作りにくかった切り口を持たせやすいシリーズです。 - Eybnaならではのデータ駆動型アプローチ
感覚的なブレンドではなく、研究データを背景に持つシリーズとして、B2B商材としての説得力があります。 - 幅広い製品カテゴリに応用しやすい
VAPE、ディスポーザブル、カートリッジ、グミ、オイルなど、さまざまな製品設計にご活用いただけます。

こんな商品設計におすすめ
- 睡眠や休息をテーマにしたナイトタイム向け設計
- 集中や学習をテーマにしたデイタイム向け設計
- リラックスやバランス感を意識したウェルネス製品
- 他社と被りにくい、機能性コンセプトのある新商品企画
香りだけでなく、商品の意味や使うシーンまで設計したい。
そんなブランドにとって、Eybna Receptor Specificシリーズは非常に相性の良い機能性テルペンラインです。





